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はたけの学校、黒豆の種まき/成田市



育苗箱に黒豆の種まきをする参加者

 JA千葉中央会と県協同組合提携推進協議会(県内のJAグループや、森林組合、漁協、生協で組織)は6月25日、成田市で、『はたけの学校・黒豆コース』1回目を開催した。27組67名が参加。参加者たちは、黒豆の種まきと、とうもろこしや枝豆の収穫を楽しみ、作業終了後には焼きとうもろこしの調理体験を行った。
 黒豆の種まきは幼根が伸びやすいようにへその部分が下向きになるように撒く。参加者からは「種に向きがあることを初めて知った。子供たちにとって良い体験になる」や、参加者自身で収穫した焼きとうもろこし調理体験では、口々に「とても甘くておいしい」と汗を流しながら歓声をあげていた。
 また、黒豆の味噌で作った味噌汁やもろきゅうと様々な形態で黒豆を味わった。
同学校は、圃場主の小川二千雄さんやJA関係者が主体となり、他の協同組合組織とで協力し、年3回開催する予定。2回目は収穫した枝豆を使ったずんだおはぎ作り、3回目は黒豆を使った味噌作りの実習をする。
 次回は10月29日に、開校予定。



日本農業新聞 平成28年6月30日掲載)