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はたけの学校 枝豆の収穫作業・ずんだおはぎ調理体験/成田市



上:枝豆の収穫
下:ずんだおはぎの調理体験
 

 JA千葉中央会と県協同組合提携推進協議会(県内のJAグループや、森林組合、漁協、生協で組織)は29日、成田市の圃場(ほじょう)で、『はたけの学校・黒豆コース』第2回を開催した。
圃場主の小川二千雄さんやJA関係者が主体となり、他の協同組合組織とで協力し合いながら実施し17組、70名が参加した。
参加者たちは、前回の同学校で種まきを行った黒豆の枝豆の収穫作業を行い、作業終了後にはずんだおはぎの調理体験を行った。
 収穫作業では、枝豆の幹を参加者がそれぞれ断ち切り鋏で刈り取り、そのまま圃場で枝豆を一つ一つもぎ取る作業をした。参加者は「黒豆の幹がこんなに大きいとは思わなかった」と驚き、鈴なりに実った枝豆をもぎ取りながら、「一つの幹でこんなに収穫できるとは」と歓声をあげていた。
 枝豆収穫後には、黒豆の枝豆を使った、ずんだおはぎの調理体験で採れたて新鮮なその甘さを堪能し、参加者は口々に、「濃厚で大変おいしい。収穫した枝豆で早速家でも作ってみたい」と話していた。また、黒豆の味噌で作った味噌汁を味わった。
 次回は1月21日に、黒豆の味噌作りを行う予定。




日本農業新聞 平成28年11月3日掲載)