トップページ

JAとはJA千葉中央会県内のJA千葉県の農業リンク集
ページ名
  トップページ > ニュース&トピックス > ニュース



過去のニュース&トピックス

はたけの学校・黒豆コース第3回 黒豆の味噌作り/成田市



上:炊き上げ
下:豆と糀と塩を混ぜる
 

 JA千葉中央会と県協同組合提携推進協議会(県内のJAグループや、森林組合、漁協、生協で組織)は21日、成田市の北須賀青年館で、『はたけの学校・黒豆コース』第3回を開催した。19組、65名が参加。
今回は自分たちが育てた黒豆を原料に味噌作りを行った。参加者たちは、黒豆を茹でる作業から黒豆に糀・塩を混ぜ、練り合わせたものを容器に詰める作業まで行った。
 茹であがった黒豆を参加者が試食すると「柔らかくて甘味を感じる」と主役の黒豆の味を確認し、その黒豆と糀・塩を混ぜ、練り合わせる作業では、500グラムの大きな味噌玉を子供たち中心に一生懸命に丸めていた。
参加者からは「味噌の原料が黒豆(通常は大豆)、塩、糀だけとは思わなかった」や、「今日作った味噌が、試食したおいしい味噌汁になる想像がまだつかないが、楽しみ」と驚きや期待を話していた。
 また、作業中には、小川氏の圃場で採れたエシャレットを3年物の黒豆の味噌をつけて味わった。
 今年度のはたけの学校・黒豆コースは今回で終了となり、29年度も実施する予定。





日本農業新聞 平成29年1月26日掲載)