トップページ

JAとはJA千葉中央会県内のJA千葉県の農業リンク集
ページ名
  トップページ > ニュース&トピックス > ニュース



過去のニュース&トピックス

もりの学校・しいたけの植菌体験/東庄町



植菌体験をする参加者
 

 千葉県協同組合提携推進協議会は25日、千葉県東庄町の県立東庄県民の森で、もりの学校を開校した。県内の生協組合員家族など8組34名が参加。森の観察やシイタケの植菌体験の後、キノコづくしの料理を味わった。
 同協議会は、JAグループ、漁協、森林組合、生協で構成し、各協同組合が協力し合い、食育学校を開いている。もりの学校は、県森林組合連合会が中心となって開催し、今年で10回目となる。
 参加者は、家族で協力しながら、コナラの原木にドリルで穴をあけ、カナヅチで種駒を埋め込み、シイタケの植菌をした。植菌をした原木は、参加者が持ち帰り、自宅などで育て、収穫の日を待つ。
 植菌体験を終えた人は「日頃食べているシイタケの作業工程を知ることができて、楽しかった」「植菌した榾木から収穫するのが待ち遠しい」などと話していた。






日本農業新聞 平成29年3月2日掲載)