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はたけの学校 黒豆の種まき・定植、とうもろこしの収穫等/成田市



育苗箱に黒豆の種まきをする参加者
 

 千葉中央会と県協同組合提携推進協議会(県内のJAグループや森林組合、漁協、生協で組織)は24日、成田市で、『はたけの学校・黒豆コース』1回目を開催した。20組51名が参加。参加者たちは、黒豆の種まきと定植、とうもろこしや枝豆の収穫を楽しみ、作業終了後には獲ったばかりのとうもろこしを蒸して試食した。
 黒豆の種まきは幼根が伸びやすいようにへその部分が下向きになるように撒く。参加者からは「種に向きがあることを初めて知った。子供たちにとって良い体験になる」や、とうもろこしの試食では、口々に「とても甘くておいしい」と歓声をあげていた。
 また、黒豆の味噌で作った味噌汁を味わった。
同学校は、ほ場主の小川二千雄さんやJA関係者が主体となり、他の協同組合組織の協力を受けて、年3回開催する予定。2回目は収穫した枝豆を使ったずんだおはぎ作り、3回目は黒豆を使った味噌作りの実習をする。
 次回は10月28日に、開校予定。






日本農業新聞 平成29年6月29日掲載)