NEWS 「2025年度SDGs QUESTみらい甲子園」千葉県大会ファイナルセレモニー
高校生が社会課題の解決に挑むアクションアイデアコンテスト「SDGs QUEST(クエスト)みらい甲子園 千葉県大会」のファイナルセレモニーが、3月31日、そごう千葉店にて開催されました。
本大会は、具体的な実行段階に至っていないアイデア構想の段階からエントリーが可能であり、高校生ならではの柔軟な発想や着眼点、独自性を重視しています。地域特有の課題に対する新たな解決策を評価するとともに、多様なセクターとの連携を通じて、提案されたアイデアの社会実装を目指しています。単なるコンテストにとどまらず、実社会への展開を見据えた取り組みとして位置付けられている点が大きな特長です。
また、SDGsの達成にとどまらず、その先にある「beyond2030」を見据えた教育イノベーションプロジェクトとして、次代を担う人材の育成にも寄与しています。
25年度は85チームがエントリーし、一次審査を通過した12チームがファイナルに進出しました。ファイナルセレモニー当日は、各チームによる探究内容の要約発表に加え、最優秀賞をはじめとする各賞の授賞式が行われました。さらに、高校生同士の交流を深めるワークショップも実施され、参加者にとって学びと刺激に満ちた機会となりました。
<イベント概要>
主催:SDGs QUESTみらい甲子園 千葉県大会実行委員会
実行委員長:橋本隆子(千葉商科大学 学長補佐・商経学部長)
実行委員:柴田裕希(東邦大学 理学部准教授)細貝隆之(株式会社ベイエフエム 代表取締役社長)細川祐樹(千葉県 総合企画部政策企画課企画調整室長)三星千絵(株式会社スターレット 代表取締役)利渉敏江(一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 理事)
共催:BAYFM
後援:国連広報センター、文部科学省、千葉県、千葉県教育員会
協賛:JAグループ千葉 トヨタ勝又グループ そごう千葉店 千葉銀行 千葉県ヤクルト販売 なごみの米屋 ラサテック
協力:千葉日報社
企画・総合プロデュース:未来教育株式会社
<「SDGs QUEST みらい甲子園」とは・・・>
SDGs QUEST みらい甲子園は、多様なセクターの応援を受け、高校生チームが気候変動や生態系保護、水や資源問題、貧困、食料、格差、エシカル消費などの社会課題を自ら探究し、チームで解決策を発表するSDGsアクションアイデアコンテストです。
県立小金高等学校(チーム名:チームLemon-lemon)
JAグループ千葉賞


チームLemon-lemonの活動
「チームLemon-lemon」は、小児がん支援の「レモネード活動」を軸に、病児と家族を支援する社会貢献プロジェクトを展開しています。校内や地域イベントでレモネードを販売し、その収益を医療機関へ寄付する活動をしています。


