CONTENTS JA千葉中央会の概要

JA千葉中央会とは

JA千葉中央会は、JAの健全な発達をはかることを目的として設立されました。JAが健全に発達するとともに組合本来の使命を果たすよう支援する団体です。このため中央会は、組合の育成指導という社会的役割を持ち、強い公共性を帯びた非営利法人といえます。

JA千葉中央会の概要
項目 概要
名称 千葉県農業協同組合中央会
愛称 JA千葉中央会
代表 代表理事会長 林 茂壽(平成29年6月29日~)
所在地 〒260-0031
千葉県千葉市中央区新千葉3-2-6
農業会館3階 
TEL 043-245-7300
FAX 043-247-8300

会長挨拶

 令和3年6月18日には規制改革実施計画が閣議決定されました。准組合員の事業利用については、各JAが組合員の判断に基づいて決めることとなり、一律的な規制は導入されないこととなりました。
 これもJAグループ千葉が創意工夫ある自己改革に取り組んできたことが、一定の評価を得たということであり、役職員の皆様の並みならぬ努力に敬意を表す次第であります。引き続き、不断の自己改革をお取り組みくださるようお願い申し上げます。
 また、本年の11月17日に第38回JA千葉県大会を開催いたしました。700名を超える組合員および関係者の出席、さらには、政務ご多忙のなか、多くの国会議員の先生方をはじめ、ご来賓としてご臨席を賜り、JAグループ千葉の今後3ヵ年における大会決議を実践し、着実な成果をあげていくことを確認いたしました。
 大会議案の主題を「持続可能な農業・地域・事業・経営基盤の実現」として、地域の農業を守り、消費者へ安全で安心な千葉県農産物の持続的・安定的な供給の確保、共同の力で豊かな暮らしすい地域社会の実現、次世代の組合員・地域の方々とともに食と農を基軸とした地域に根ざした協同組合としての存立、協同組合の役割発揮のために健全で持続可能なJA経営基盤の強化、また、JAグループとして総合事業と協同活動に取り組むことにより、SDGsの目標達成を目指していくところでございます。
 地域の実態に応じてJAグループがいかにして総合力を発揮し、組合員目線で魅力的な事業を展開できるかが「持続可能な農業・地域・事業・経営基盤の実現」への道を開くものと確信するところでございますので、組合員の皆様と一丸となって未来を切り拓くあゆみを進めていただくことをお願い申し上げます。
 今後もJAグループは、組合員との徹底した対話を重ね、「不断の自己改革」に取り組み、准組合員を含むすべての組合員から、「JAはよくやっている!」「総合JAはなくてはならない!」と評価されるよう取り組んで参ります。
 中央会においては連合会へと組織変更を行い、3年度目が始まったところでございます。今年度におきましてもコロナ禍における事業運営となりますが、知恵を絞り、引き続き、会員の皆様の期待に応えるべく、JAグループ千葉の発展の為、力を尽くして参る所存でございます。

千葉県農業協同組合中央会 代表理事会長 林 茂壽

本会役員一覧

 
役職 氏名 備考
代表理事会長 林 茂壽 (千葉みらい農業協同組合)
副会長理事 武田 好久 (かとり農業協同組合)
専務理事 小茂田 勝己 (専門的有識者)
常務理事 嶌津 昌明 (専門的有識者)
理事 松元 善一 (安房農業協同組合)
理事 江澤 武夫 (君津市農業協同組合)
理事 花﨑 隆 (いすみ農業協同組合)
理事 河野 豊 (長生農業協同組合)
理事 小茶 文夫 ※ (市原市農業協同組合)
理事 篠田 隆 (西印旛農業協同組合)
理事 秋元 篤司 (とうかつ中央農業協同組合)
代表監事 土屋 秀雄 (山武郡市農業協同組合)
監事 時田 正一 (市川市農業協同組合)
監事 江波戸 一治 (ちばみどり農業協同組合)

※2022年6月30日現在
※理事「小茶文夫」の「茶」は、草冠が離れている

中央会の設立と組織としての目的と性格

 会員(県内の農業協同組合や連合会)の健全な発展を図ることを目的として設立され、農協法に基づく農業協同組合連合会として位置づけられる団体です。
 農業協同組合等に対する「経営相談」「教育事業」「営農支援事業」「地域活動支援事業」の他、農家の意見を国や県へ伝える「農政活動」を担っています。
 また、千葉県の農畜産物を全国へ広めるために、「広報活動」として各種イベントの開催や情報発信も積極的に実施し、千葉県の農業発展に努めています。

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